不倫発覚後の夫婦関係修復を望むなら

以前書いた記事


これの夫婦関係修復の部分についてもっと詳しく書きたいと思います。


不倫された側は精神的ダメージがあまりに激しい
ケースが多いため、修復はなかなか難しいことです。


ですが、修復したい!またパートナーと仲良くやっていきたい!
と願う人に少しでも力になれたらと思います。

不倫をもう責めない

パートナーが不倫をやめてやり直すと言ってきた場合、
以前の記事で言った通り今回のことは完全に忘れて
今後一切口にしてはいけません。


やり直し始めると、相手を責めたくなるときがあります。
全然関係ないことでモメたりしても「不倫してたくせに」とか
「不倫してたんだからこれくらいしてよ」といったようなことを
言わないまでも心の中で思うんです。


例えば相手が不倫してたときはいつも帰りが遅くて毎日不安で
泣いてつらかったとします。


そうすると、やり直し始めてからも帰りが遅いと、
たとえ不倫していなくても、「私があんなつらい思いをしたのに
なんで早く帰ってこないんだ!」って思うんです。


「不倫を許してあげたんだから、それくらいしてくれてもいいだろう」

って思っちゃうんです。それはしょうがないことなんですが、
これって先の記事でお願いした「今回のことは完全に忘れる」
っていうの出来てないですよね。


そうすると直接言わなくても不機嫌な態度をとってしまったりして、
相手になんとなくバレます。「こいつ、許してくれてないじゃん」って。


そして、ずっとこうやって責められるくらいなら
別れようと思う可能性が高いです。

もしくはまた不倫に走ってしまうかもしれません。

パートナーの罪悪感

パートナーがどんな風に見えたとしても、
ほぼ間違いなく心の中では不倫したことに罪悪感を持っています。


あの態度で・・・って思うような人もいるかもしれませんが、
あの態度でもです。


私の元嫁さんも見た目では全く罪悪感が無さそうに見えましたが、
結局私たちが離婚する理由は元嫁さんの罪悪感が強すぎるからでした。


発覚当初は私のせいにしたり、バレてるのに不倫を
やめる気はないという凄い態度でしたが、最終的に仲良くなり
「今のあなたに何の不満もない」と言っていました。


それでも離婚になったのは、元嫁さんは私を見る度に
不倫してしまった罪悪感を感じてしまい、
それがこれから一生続くのは耐えられないからということでした。


これでも私は発覚から約2年、ずっと相手を責めることなく
罪悪感を消してあげようとしてきました。


それでも消し切ることが出来なかったのです。
結果としてはそれからさらに約4年かけることで消えたのですが・・・


罪悪感については、以下でも書いていますので参考にして下さい。




罪悪感があると、その罪悪感を感じる人や物などから離れたいと感じます。
それで私は彼女の罪悪感を消そうと頑張ったのです。


もしやり直したいと思うなら、相手の罪悪感を刺激してはいけません。
消してあげないと、結局夫婦関係はうまくいかない可能性が高いでしょうね。

パートナーの不倫は二人の問題

パートナーが不倫をしたことは悪いことです。

色んな人に話を聞いても、あなたの味方をしてくれる
人の方が圧倒的に多く、不倫をしたパートナーは責められるでしょう。


しかしパートナーが不倫をしてしまったという問題は、
あなたとパートナー二人が作り出した問題です。


あなたは完璧に妻として夫としての役割をこなしていたと
思うかもしれません。


でも、現実として不倫という問題が起こってしまったのは、
あなたにも要因があります。


「原因」と言われると、あなたが悪いと言われているようで
気分を害されると思い「要因」と言いましたが、
良い悪いという話ではなく、二人の問題として捉えなければ解決は難しいのです。


良い悪いの話をしだすと、不倫をしてしまったのは
あなたが〇〇だったから。

しかしそんなあなたにしたのはパートナー。
しかしそんなあなたにしてしまうようなパートナーにしたのはあなた。
というように鶏が先か卵が先かみたいな話になります。


「パートナーが不倫をしたという問題」が起こったのではなく、
「二人の関係の中でどちらかが不倫をするという問題」が起こったと考えるのです。

どちらがしたというのは関係無いと考えるのです。


そしてその問題をパートナーと一緒に考えていくわけです。

このときに今お話した二人の問題として扱うことで、
相手の罪悪感を緩和しつつ、より良い関係を作っていきやすくなります。


「あなたが不倫してしまった問題について話し合いましょう」
なんて言われたら、不倫した側としては物凄く嫌です。


そんな話し合いしたくないし、きっと自分の身を守ることに必死になり
これから良い関係を築いていくということに意識があまり向かない可能性があります。


不倫どうこうではなく、今二人の関係性が
上手くいっていないことを話し合っていくんです。


大概はコミュニケーションの問題です。
言いたくても言えないことや遠慮などが積み重なって大きな問題になっていきます。


ちょっとずつコミュニケーションの練習をしていきましょう。

結婚して年数が経っている夫婦ほど、お互いの地雷がたくさんあって
話しにくいことが多いかと思いますが、愛を持って思い切って話すんです。


相手に不満をぶつけることとは違います。

お互いこれからどうなっていきたいのか?意見を言い合い、
お互いが相手に歩み寄ってちょうどいいところを見つけるのです。


日々の生活に関することでも将来のことでも何でもそうです。
お互いの「こうしたい」をどちらかが我慢して譲るのではなく、
お互いが納得するように歩み寄るのです。


これに関してはあなた、これに関しては私のやり方でという風でも、
お互いが納得していればOKです。


お互いが譲れないときは中間地点を探すんです。
時間がかかってうんざりしても諦めずに。

まとめ

  • 不倫はもう責めない
  • 相手は罪悪感だらけ
  • 不倫は二人の問題
  • コミュニケーションを大切に

前回の不倫に関する記事でも言いましたが、大変なことなので
一人でやろうとしないで下さいね。


友達でも家族でもカウンセラーでも構いませんので
誰かに頼って一緒に頑張って下さい。


誰もいなければコメントか問い合わせから
私に連絡して下さい。

うまくいくよう祈っています。

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