私も大好きな福山雅治さん。最近ではマンションに侵入された事件や遂に結婚してしまったニュース、ライブでスタッフが怪我してしまった事故など何かとTVやネットで見ますね。
それらのニュースを見ていると、気になる記事が・・・
目次
福山雅治のファンをやめた理由
福山雅治のファンをやめた人は、結婚したからファンをやめたのではなく、結婚したときの福山さんの対応にショックを受けたからだという内容です。
その具体的な対応は何だったのかというと、結婚の発表に関してです。ファンの方は真っ先に自分たちに報告して欲しかったようですね。報告はマスコミ発表の10分くらい前にファンクラブのサイトにアップされたようですが、そのタイミングでファンクラブのサイトを見ている人なんてほとんどいないのが普通であり、ファンの多くは友人や家族から知らされショックを受けたというものです。
この心理はよく分かりますね。親友がいつの間にか結婚していて、それを大して仲良くないと思ってた別の友人から聞かされるとか、そんな感じですかね?しかも私結婚式呼ばれてないんですけど?って考えるとかなりショックですね。
また、ファンの方なら福山雅治のことならそのへんの人より何でも知ってるし、情報も早いと自負しているはずなのに、結婚なんて大事なことを一般の人から教えられたとしたら、屈辱的かもしれません。
福山雅治ファン(元ファン)の怒り
そしてファン(元ファン)の人が怒っているのは、一般の人に「結婚したからファンをやめたのか」「本当のファンなら祝ってあげろ」などと言われたことも挙がっています。確かにそのタイミングでファンをやめたら、そう思われてしまうかもしれませんね。でも、真実なんて本人にしか分かりません。
これはどちらにも言えることです。福山さんの対応がどういう考え・思いでどういう経緯があってそうなったのか?離れたファンが何を感じて、どう思って離れたのか?本人にしか分からないことです。
中には、言われたことが図星だから腹が立ったという人もいるかもしれませんが、上記のように福山さんの対応にショックを受けて離れた人もいるようです。
この問題で私が思うこと
私は別に「結婚したからファンをやめた」でも全然良いと思います。そりゃ何があっても愛する、本人の幸せを願うっていうのが理想かもしれませんが、勝手に沸いてくる感情はどうしようもありませんし、その感情に逆らってファンを続けても誰も幸せにはなりません。
ただ私が思うのは、ファンを続けるにしてもやめるにしても、自分の中での福山さんの価値を落とすことはもったいないなってことです。福山さんの価値を落としてしまうと、今まで自分が福山さんの歌で癒されたこと、ときめいたこと、ライブに行って楽しかったことなどなど、たくさんの思い出をドブに捨てることになってしまいます。今まで費やした時間が無駄なものになってしまいます。
過去にときめいたり、楽しかったり、愛を感じたりしたことは紛れもない真実です。そういう素晴らしい時間をくれたことには感謝して、手放しましょう。
これは恋愛でも同じです。別れた彼氏・彼女を”クソ野郎”にしてしまうと、その”クソ野郎と付き合っていた私”ということになり、自分の価値も落としますし、一緒に居て得られた楽しい時間や幸せな時間が全部、”クソ野郎と居たクソみたいな時間”になってしまいます。
それよりも、あんなクソ野郎でも愛せる自分になるにはどうしたら良いんだろう?あのときは愛せなかったけど、今度はそれすらも愛せるくらいの自分になりたい!と考えた方が、成長もあり、きっとそんな素晴らしいことを考えるあなたにふさわしい、もっと良い人が現れる可能性が高くなるんじゃないかと私は思うのです。
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