結婚生活はマンネリ気味になっていませんか?
それはそれで幸せだったりもするけれど
出会った頃のようなドキドキ感なども
時には感じたいと思うもの。
なぜマンネリになってしまうのか?
今回はその理由と、
マンネリを破壊する方法も考えてみます。
目次
結婚生活がマンネリになる理由
結婚生活がマンネリ化してしまうのは
安心感によるところが大きいと思います。
出会ったばかりの頃は、
彼のことが全然分からないから
言動の一つ一つが新鮮だったりします。
しかし年月が経つにつれ
「彼ってこういう人」像が作られる。
私たちは初めて見る人でも
無意識に「投影」を使って
こういう人だと自分の中で枠にはめます。
※投影についてはこちら
しかし実際は
その枠通りではない部分もたくさんありますよね。
そうすると驚きがあったり、
良くも悪くも新鮮さがあるんです。
でもそれもしばらくすると
最初の彼像とは違ってくるけど
実体験から来る彼像が出来上がります。
すると彼が何を言っても何をしても
はいはい、あのパターンねという感じで
新鮮さが無くなってしまうわけです。
また、付き合いたての頃にある
相手に嫌われたらどうしようという不安。
この不安がマンネリ防止になっていることが多い。
それが結婚することによって
「ちょっとやそっとじゃ別れられないだろう」
という安心感が生まれ、マンネリ化してしまう。
実際は結構簡単に離婚出来てしまって
そのときになって急に慌てることになるんですけどね・・・
それに「この人はこういう人だ」と分かった気になるけど
実際はそんな簡単に人のこと分かるもんじゃないです。
自分でも自分を分かってないところがあるくらいですしね。
恐らく分かった気になるのは、
分からないと不安だから無理矢理枠を作ってしまうのでしょう。
それではこのマンネリを破壊する方法を考えてみます。
マンネリを破壊するドキドキ感
マンネリを破壊しようと思ったら、
マンネリ化してしまうのは安心感が大きいということで
その安心感を壊してやれば良いのです。
どうやって?
それは感情的リスクを冒すことです。
感情的リスクとは、
彼との間に問題が起こってしまいそうなことを
言ったりしたりするということです。
「こんなこと言ったらきっと怒るだろうな」
「あのこと正直に話したらどうなるんだろう?」
「私、本当はこうしたいんだけど言えないなぁ・・・」
このようにトラブルになりそうなことを
あえて彼に話すんです。
言いづらければ言いづらいほど
マンネリは激しく破壊されていきます。
離婚になってしまうのではないか?
と思うようなことは特に効果大です。
しかしマンネリ打破のためだけに
わざわざトラブル起こすのも良くないので
ここは今後の為になるようなことにしましょう。
- ずっと言いたかったけど言えてなかったこと
- 愛情を伝えるメッセージ
- 謝りたいこと
こういう普段あまり言えないことを
勇気を出して言ってみるのは有効ですね。
「あなたともっと仲良くなりたいと思ってるの」
「いつも○○してくれてありがとうね」
「あのとき本当は悪いと思ったけど謝れなくて」
こんなこと言ったら
旦那さんからバカにされるかもしれません。
「気持ち悪っ!」とか言われるかもしれません。
しかしその恐れがドキドキを作るんです。
言われた方もドキドキするので
相手のマンネリ感を壊すことにもなりますね。
そんなこと言う気になれないという場合
まずは出会ったときのことを
詳細に思い出してみて下さい。
それから、出会ったばかりの頃に一緒に行った場所を
いくつかまわってみるのも良いです。
それで多少は言う気になれるのではと思います。
勇気を出して旦那さんに言った結果
冷たい反応だったとき、
ブチギレしないで下さいね。
何も知らない旦那さんの、その反応は当然ですから・・・
まとめ&おわりに
マンネリ化する原因は、
相手を知った気になっていることと安心感。
だからマンネリを壊そうと思ったら
安心感を失くすことを考えると良い。
私の一番のオススメは、
あなたの愛情を全力で旦那さんにぶつけることです。
あなたが幸せになりますように。
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