運営者について

最初の失恋で5年以上引きずり、
以後恋愛は全くうまくいかず。

そんな自分が奇跡的に結婚出来たと思ったら離婚・・・

しかしその後
心理学を学びがむしゃらに頑張った結果
6年近くかかりましたが、同じ人と再婚出来ました!

やったー!逆転ハッピーエンド!

なんて喜んだのも束の間、2度目の離婚がやってくるわけです。


絶望のどん底まで落ちた私の情けない姿。

そしてそこからどうやって這い上がったのか?

お時間がありましたらお付き合い下さい。

プロフィールの続き

まずは詳細プロフィールということで、プロフィールの続きから。

私は基本インドア派なので、映画やゲームが大好きです。
映画は特に恋愛物はもちろん、泣ける系を多く見てますね。

好きな言葉:

  • 信じるとは、裏切られても良いということ
  • 傷つくならば、それは愛ではない
  • 四つ葉のクローバーを見つける為に、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。幸せはそんな風に探すものではない

好きな映画:

  • グリーンマイル
  • パッチアダムス
  • 羊たちの沈黙
  • グッドウィルハンティング
  • ダイハード
  • ミッションインポッシブル
  • シークレットウィンドウ
  • ナイト&デイ
  • P.S. I love you
  • きみがぼくを見つけた日
  • 50回目のファーストキス

好きな海外ドラマ:

  • ゴースト
  • メンタリスト
  • ライトゥーミー
  • HEROES
  • ビバリーヒルズ高校白書
  • ブレイキング・バッド
  • LOST

好きなゲーム:

  • カルドセプト
  • いただきストリート
  • リネージュⅡ
  • ブラウザ三国志
  • パズドラ
  • ツムツム
  • ビジュエルドブリッツ
  • ドカポン

好きな音楽:

  • リンドバーグ
  • BOΦWY
  • バンプオブチキン
  • 鬼束ちひろ
  • 中島美嘉
  • KOKIA
  • ラルク
  • 尾崎豊
  • 宇多田ヒカル
  • 倉木麻衣
  • 鈴木彩子

誕生~学生時代

岐阜県岐阜市生まれ。

初めて彼女が出来たのは19歳の大学2年生。


高校時代に一目惚れした子と付き合うことが出来たんです。

そこで人生最高の幸せを感じるものの、
振られる怖さから言動がおかしくなり2か月で振られる・・・


このとき、数々の汚点を作りました。

  • 彼女の家に電話して、お母さんに彼女の居場所を聞く
  • 誕生日に一緒に居てくれないとスネる
  • 振られてからも、何度も携帯に電話しまくる
  • 振られてからも、何度も彼女の家の近くへ行く
  • どれだけ好きだったかを手紙に書く(渡しはしない)
  • 別れてどれだけ辛いか手紙に書く(渡しはしない)
  • 振られてから5年以上、毎日彼女のことを想う

もう通報されてもおかしくないレベル

今思えば、こんなことしてもより嫌われるだけだと分かるのですが
当時はなんとかやり直して欲しくて必死だったんですね。


この経験から、以降超自立的になり、誰も好きになれなくなってしまう。

もうこんなつらいのは嫌だ、もう誰も愛さない!という状態ですね。

社会人~最初の離婚

心に分厚い壁を作り、誰にも心を開くことがない状態で、
生きているというより、”死んではいない”という状態。

仕事とパチスロのみの生活をしばらく送る。


それから職場が転勤になり、名古屋で働くことに。
そこで心の壁をあっさり越えてくる女性に出会い、付き合って2年で結婚。


今思うと、この女性は私の壊れた心を修復しに来てくれたんだと思えます。

皆に羨ましがられるほどの美人で、私は成功者のようなつもりでいました。


しかし結婚3~4年後に嫁さんが不倫
そのときは許したが、数か月後に不倫をまだやめていないことが判明・・・


さすがにブチ切れて出て行こうとしたところ、
泣きながら謝り止められたので、また許してしまいました。


このときは掲示板で相談したりしてましたが
「そんなんだから不倫されるんだよ」とかボロクソ言われただけでした。


今度は私も自分を変えようと心理学を勉強し始め、
体を鍛えたりオシャレに気を使ったり、嫁さんに対する態度も変えていったんです。


そうしていくとケンカも少なくなり、会話も増え
一見順調に夫婦関係が築けているように見えました。

しかしさらに1年後にまた不倫をやめていなかったことが判明。


完全に心が折れた。


電話カウンセリングを受けたり、心理学のスクールに通い始め
嫁さんとの仲をなんとかしようと頑張り始める。

主に以下のようなことを頑張りました。

  • 嫁さんの罪悪感を消すために、いつも自分が笑顔でいるようにする
  • 徹底的に「与える」「愛する」ということに挑戦する
  • 自分に足りないものを考え、それを身につける努力をする

これらは心理学を元に考えた取り組みで
自分が大きく変わったのはこのときだと今は思えますね。


本当の意味で仲良く夫婦をやっていけるように
いったんは離婚することも視野に入れていた為、色々あり約2年後に離婚

再婚を視野に入れての離婚とはいえ、このときは本当につらかった。


荷物を全部運んでからっぽになった部屋を見ながら、
いろんなことを思い出して真っ暗の中1時間以上泣いていたり。

仕事の帰りに間違えて前の家に帰ってしまったり。

コンビニで元嫁の分までアイスを買ってしまったり。


しかし一番つらかった瞬間は、結婚指輪を外すときだった。
私は指輪をはめたときに、自分自身への誓いとしてこれを死ぬまで外さない、
それが私の一生愛するという決意のような意味だと思ったから。


実際本当に一度も外したことはなかった。


それを外した瞬間、なんだか走馬灯のように
色んな出来事や想いが頭に浮かんできて、泣き崩れてしまった。



しかしいつか再婚するつもりでいたので、その後も友人として仲良くしていたところ
約4年後に元嫁の方から再婚を希望してきた。

この瞬間のために長い間頑張ってきたのに、なぜか劇的な感動はなかった。
1年以上考えたが、他に好きな人もずっと出来なかったので再婚しました。

2度目の離婚

再婚して引っ越して一緒に住み始めて
たった2か月でまた関係がおかしくなってきました。


ケンカはないのですが、一緒に家にいても
ルームシェアのように別々のことしてるだけ・・・


そのうち嫁さんは食事を作らなくなり
帰りが遅くなってきました。


さらに実家で泊まってくることも増えてきて
「どうしたらうまくいくんだろう?」
と私は毎日考えて暮らしていました。


そしてちゃんと話をしようとタイミングを
見計らっていたところに嫁さんから
「話がある」と切り出してきました。


「やっぱり嫁さんも分かってくれてたんだ」

そう思ったのですが、内容は全く逆のものでした。

「勝手なことばかり言って悪いんだけど、また別れたい」

そう言って話し出しました。


なんだか大きな鏡に石が当たってひび割れたような
そんな感覚を受けました。


嫁さんが離婚したい理由としては

  • ここに住むことにしたけどやっぱり名古屋に住みたい
  • 再婚してから見つけた仕事に夢中になってしまった
  • 離れると好きになるが近づくと嫌になる

などなど細かいことは色々話してましたが、
大きいのは仕事のようでした。


仕事にハマってしまい、それ以外は考えられず
休日一緒に過ごしたり、家事をしたりなどは全て
邪魔に感じてしまっているようでした。


そこで話し合って時間の使い方を決めていったり
家事の割合を私がより多く担当したりなども
出来たのですが、私はあえてしませんでした。


二人のこれからを話し合いたいと思っていたのに
「別れたい」という内容だったことにショック過ぎて
自分の愛情が冷めていくのがはっきりと分かったのです。


一度好きになった人を好きじゃなくなるのは
35年以上生きてきて初めての経験でした。


しかし今まで全てこの人に賭けてきて
この年齢で完全に終わってしまったわけです。


これからのことを考えると
正直死ぬしかないとさえ思えました。

離婚後の一人暮らし

それから引っ越したばかりのマンションでの一人暮らしが始まりました。


何もする気力が無く、ひたすらDVDを借りてきて
一人で部屋で見まくる日々。

1週間で5枚、多いときは10枚観てました。


家でゲームか映画しかしてなくて
食事は冷凍食品を解凍して食べるか、外食のみでした。


そんな状態でしばらく暮らしていると
二の腕に激痛が走り腕が動かせなくなってしまいました。


大病院の整形外科へ2度行くも
原因不明で、服を着るのも大変な状況の中
さらに手の指の関節にも激痛が・・・


ちょうど会社の健康診断があったので
それで何か結果が出るはずだと思っていたのですが特に何もなし。

「栄養失調気味」とは書かれていましたが・・・


着替えるのも大変、キーボードが打てない
車の運転にまで支障をきたすようになってきたため
症状を検索しまくって、リウマチではないかと疑う。

そしてリウマチ専門医のところへ行くとビンゴでした。


しかしそこで医師から告げられたことにショックを受けます。

  • 完治はない、寛解を目指す
  • 症状を少しでも抑えるしかない
  • ずっと薬を飲み続ける必要がある
  • 二の腕の痛みはリウマチとは関係ない

先生は優しい言い方でしたが、これからいつ終わるとも分からない
闘病生活の始まりという雰囲気でした。

いよいよ自分の人生もここまでだと感じましたね。


しかしそんな中、女友達からfacebookの婚活アプリを勧められました。

「結構面白いよ。暇ならやってみたら?」

そう言われ登録してみましたが、
相手からのメッセージを読むのに課金しないと読めない・・・


はい、放置決定。


っということで数ヶ月放置していましたが、
思い出したときに久しぶりに起動。


暇人なのでボーーーっと女性のプロフを見ていると
めちゃめちゃ好みのタイプを発見してしまいました。


「もしこの人から返事がかえってきたら課金しよう」

ダメ元で「イイネ」ボタンを押しておいたところ
なんと翌日に返事が来てマッチングしました!


その後メッセージのやり取りをして
会うことも出来たのですが、その子とはそれで終わり。


しかしアプリで本当に会うことが出来たのが大きく
それからそのアプリに夢中になっていったんです。


それからしばらくして見つけたバツイチの女性が
物凄くかわいくて、内面的にも好きになっていきました。


あんなに人を好きになることが無かった自分が
元嫁に対してもうこの人とは本当に無理なんだって
心底思えたからか、やっと他に好きな人が出来たのです。

元嫁以外を好きになったのは実に12年ぶりくらいでした。


まさかの大逆転で幸せな日々が始まったかと思いきや
またもや2ヶ月で振られてしまいました。


実は私と出会う前から好きな人がいて
忘れようと思っていたけど、忘れられないという・・・

まぁ要するに遊ばれていたわけですね。


「こんなに頑張っているのになんで?」
「おれはこのまま死んでいくのか・・・」


失恋ばかりで苦しくてしょうがなかったです。

3度目の結婚

失恋に関しても心理学で勉強していました。

忘れようとせず、色んな感情をしっかり感じて
仲間に話したり助けてもらったりしながら一緒に乗り越える。


しかしこうも立て続けに失恋しては体がもたない・・・

そんなことを思いながら久しぶりに行った
心理学のセミナーで今の嫁さんと出会ったのです。


好きなタイプだとは思いつつ

「また失恋したら本当に体がもたない」
「失恋から立ち直るのに一番良いのは次の恋愛をすること」

この2つが交互に頭の中をいったりきたりしていたのを覚えています。


そんな中友人に私がその娘を気にっていることがバレて
一気に広まり全員で応援モードになってしまいました。


最初は高嶺の花に感じましたが、友人たちのサポートもあり、
これを自分の人生の最後にしようと全力でアプローチすることを決めたのです。


勇気が出ず誘えなかったら友人がケツを叩いてくれました。

席が隣になるように仕組んでくれた人もいました。

何度も言葉で励ましてもくれました。


途中告白に失敗したりして何度ももうダメかと思うことがありましたが
周りの人の応援に本当に助けられました。


今はその人と結婚して幸せな結婚生活を送れています。


心理学では主に人の感情について学びます。

しかし私の師匠がいつも言っていたように、
人生を変えるのは愛ではなく「勇気」でした。

このブログについて

私は心理学に出会って、自分自身が240度くらい変わりました。

変わっていく過程では、

「おれ最近どんどん変わっていっているな」

なんてことは全く感じませんでしたが、
今振り返ってみると、物凄い変化です。

  • 人とは一切関わりたくない
  • 世の中に愛なんてものはない
  • 他人は全て敵だ
  • ケンカが強いやつが偉い
  • 好きな人と付き合う確率は宝くじの1等並
  • 自分はクズだ
  • 自分は冷酷だ

こんなふうに思っていた私が
今ではたくさんの友人に囲まれて、最愛の人と結婚し
幸せな日々を送っているわけですから・・・


このブログでは私のこれらの経験を踏まえ
心理学を使った見方や考え方で
皆さんの為になると思うことを書いて行こうと思っています。


詳細プロフィールの通り、私が特に得意とするものは
「恋愛」「結婚」「離婚」「復縁」などです。


「もう絶対嫌だ、やっていけない」と言って離婚した元妻に、
逆に「もう一度結婚して下さい」と言わせた経験と、
今の理想の妻と結婚まで行けた経験は自分の強みだと思っています。


また、雑記としてあらゆるジャンルでちょっと役立つ豆知識
のようなものや、日々のニュースで気になったことなども
書いていきますので、興味がある記事がありましたらご覧ください。

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